その他、こんな人物に注目

こちらも注目して欲しい

ここまで紹介したのは主な登場人物の中でも、物語に深く関係する人たちを取り上げてみた。なのでここからはこんな人達にも注目してもらいたいの意を込めて、色々と個人的に好きなキャラを中心に紹介していこう。

お気に入りの作品

リベルタッドの上層部

クレイヴンとデュファルジュ

まず最初にセーラが登場するバジオン総合戦術学校が開催した演習、その艦を指揮する校長の『クレイヴン』と空間機甲科の教官である『デュファルジュ』についてです。物語上では決して表立った登場人物とはいえませんが、セーラを始めとするリベルタッドに乗艦した生徒たちを守るために的確な指示を出して危機を乗り越えていきます。メルチセデックやカアマイクルとは昔からの知り合いで、亜光速航行が技術的に実現している世界では、見た目と年齢によってウラシマ効果が引き起こされてしまう。

そのため、メルチセデックの暴走に手を焼きながらも行動を制することが出来ない反面、頭が上がらないところから2人にとっては中々の食わせ物なのかもしれません。

メルチセデックとカアマイクル

バジオン総合戦術学校の教官であるが、見た目が完全に子供なのがメルチセデックとカアマイクルの2人だ。セーラを保護・監視といった立場に迎えるほど学内でも権力が高いため、2人してそれなりに地位の持っている人物であることが伺える。セーラの登場するストレイン・ラムダスを開発したこともあって、良い実験道具が出てきたと内心喜んでいるようにみえるのは、筆者だけだろうか。

その中でもメルチセデックの場合は、改造に改造を重ねることを趣味としているため一時期はジェッシィが自身のミミックをメルチセデックの独創的開発の手にかけられようとしていた。それに対してカアマイクルはうまい具合にメルチセデックを制し、時折暴走しがちな相方を抑えながらもセーラや他の生徒達との均衡を保つ仲裁役として描かれています。

ディーグ軍

メドロック

次にディーグ軍、敵方面で注目したいのがラルフの実質的な協力者となっている、メドロックという女性将校についてだ。彼女が先にラルフを捕虜として捕まえると、その後エミリィを触媒とした恒星間即時通信の技術が手に入ること、また時折見せる憂いげな瞳に惑わされラルフとは肉体関係を結ぶことになる。その一方で本気の恋を抱くが、後にラルフによる裏切りに合ってしまい、艦内にいた部下全員を殺されて人質同然の身分としてなってしまう。

その後は脱出の期をついて抜けだすも、リベルタッド攻防戦において敵艦の自爆シークエンス解除のために連行されるも、解除不可となる状況になったため1人抜けだした。しかしその途中に、トゥモールによって半ば非業の死を遂げるなど、ラルフによって人生を狂わされた1人と言える。

ラルフとエミリィ

ラルフ・ウィーレック

そして今作最大の悪役であり、全ての騒乱の元凶を生み出しているラルフ・ウィーレックについても話をしていこう。先にも話したように元はユニオンでも指折りのエースとして活躍していたが、UKたちとの邂逅によって、ユニオンが何をしてきたのかという真実に触れてしまい、復讐を果たすために動き出す。そのためメドロックを介してディーグへと寝返りを見せるが、あくまでUKたちを助けるがために利用していただけだった。

以前までは優しい人柄だったその風貌も別人とまでに変わり果て、実の妹であるセーラに対しても凶刃を向けることに躊躇いを見せることはない。しかしそうした行動原理は全てエミリィが望んでいると思い込んでのものであり、エミリィが本当に望んでいたのは復讐ではなく仲間を助けることだけだった。結局、彼が行ってきた殺しは彼自身の復讐であり、彼が人間を憎悪したがためにその苦しみから解き放たれようとするために起こしたものに過ぎなかった。いわば、ラルフもまた被害者だったのかも知れない。

今、あの作品が熱い!

エミリィ

かつてUKと呼ばれていた異星人たちが、後にセーラによって名前を手に入れたことでエミリィという1つの存在を獲得した。その後はラルフの側にいながら、同時にセーラの側にいる自身の同胞を通じて彼女についても知り得ている。どちらに対しても好意的な感情を寄せていたが、ラルフの暴走が激化することで彼に対する不信感が強くなり、最終的にセーラと共にいることを望んだ。

余談だが、中の人はラヴィニアと同じ声優さんとなっている。

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